悪徳業者に注意1!
悪徳業者にだまされないために
悪徳業者の仕込むさまざまな罠
詐欺広告・スパムメール
悪徳業者はスポーツ新聞、無料誌、ウェブサイト、ネット上でのスパムメールなど、さまざまな方法で、「好条件」と錯覚してしまうような広告を打って出ます。
携帯電話への友人を装ったようなスパムメールもそうです。
これらのメールは開封しないことが無難です。事前の対策方法としては、あたかも有名な金融機関や大企業のグループ会社であるかのように騙っていないかどうかご注意して下さい。
なかには、有名な団体、金融機関の社名をそのまま使っているケースもあります。
○○協会というように、架空の団体加盟を用いて利用者をだますケースもあります。
とくにひどいものになると、破産した人を標的としたダイレクトメールがあります。
一度でも破産した人はカードを作ったり、ローン契約は結んだりすることはできません。
こちら のリンクを是非、ご活用ください(JCFA会員を詐称している業者)。
あまりにも好条件のものには裏があるのではないか?と
受け止めた方が無難です。
- 通常利息 年○○%以下
- 納得のいく利息
- 3分で融資
- 低利で融資中
上に書かれている内容は貸し付け条件が漠然としていて明らかでないため、これらは広告禁止用語です。
- ○○ローン今月に限り無条件融資
- ○○ローン特別低利融資実施中
- 当社で一本化
- 記念特融中
これらのように、利用者を勧誘することを目的化し、ある金融商品を金融商品全体の中で中心的なものであるというふうに煽る(あおる)ような内容もNGです。
また、以下のような広告文をみたら、まず、「悪徳業者じゃないか?」と疑ってみて下さい。

上記のような闇雲に借金を煽る(あおる)ような虚言や誇張表現を、安直にうのみにしないで下さい。
悪徳業者の根絶へ向けて
2006年12月20日に 貸金業法16条(誇大広告の禁止等)並びに関係政省令/協会ガイドライン が改正されました(2007年12月19日2号施行)。
当サイト@お金を借りるでは、表記内容に細心の注意を払い、客観的かつシビアに金融サービスを厳選し、有益な金融情報の発信に努めています。
つづきをよむ ⇒ 悪徳業者に注意2!
カテゴリー:勉強
緊急にお金が必要になったとき。
急な出費というのは手術費用、入院費、重要な接待など、突発的に起こるものです。
インターネットで良い悪いをゆっくり比較する余裕さえない時だってあります。
一刻の猶予さえ、ない。
そのようなときにこそ、お金を借りる前に「ただしい知識」を身につけていただきたいと思います。
真に、優良な金融会社とヤミ金などの悪徳業者を速やかに判断できる知識。
悪徳業者の広告露出の典型例、詐欺行為などの手口。
これらを事前に知っておけば、急にお金を借りる必要が出てきたとしても、悪意を持った業者にだまされる可能性は限りなく低くなります。